タッチ練習日記 20131004 

本日午前11時から友達の女性ランナーSさんから、万代島を走ってみたいということで伴走は初めてであったが、キロ六分10くらいのペースで一周してきた。

 もとは長岡にすんでいるため島自体がはじめてだったが、分岐点で迷いながら(^^;)も安全に無事完走した。ブラインドランナーの伴走の世界も知ってもらえてよかった。

 そのあとは亀田で卓球をし、午後七時半から今日はスピード練習をしたかったので誰かいないかだめもとでこばちゃんと入場。一人あてはいたのだがその方はきづなメンバーではないのだ。ウルトラ100キロマラソンで日本代表レベルの実力をもっている方である。
(※ブログに掲載することは許可を頂いています。)
 愛称はツッツくんである。年齢を聞けば2歳下らしい。しかしとんでもないパッションの持ち主である。ツッツくんは今年のサロマ湖100キロで世界選手権に派遣される、結果をのこしている。以前もお会いし軽く試走してもらった。

 今日は最初4分半でいけるとこまでいければと話していたのだが、久々にはしったので最初の400が90秒ではいってしまいその勢いで結局一キロ3分50。そのあとは流れのままにいこうと切り替えた。結局41分6秒だったそうで最後はダッシュで終えた。

 トキランやT&Mさんからも声をかけていただいた。ツッツくん自身もいい刺激になったといってくれ、ありがたかった。

 伴走はツッツくんと組むときはロープを私が右でもち走る。これには理由がある。ツッツくんは事故により右腕がきかないからである。障害が違うにせよむしろ目が不自由より走るには腕がきかない方が大変だろうなと思う。ブラインドラヲナーの場合は指示は伴走者のおかげで危険も回避できるし、腕だって呼吸さえあわせればスムーズにいく。スピードランナープラスウルトラランナーのツッツくんにとっては。余計腕が思うようにいかないのは大変だし負担も大きいはずだ。
 ちなみにツッツくんは100キロを私が全力ではしった今日の一万メートルのタイムより早いペースでそれも10倍の距離を走るのだから、聞いたときは唖然とした。そんな方が新潟にもいたんだと思うといつか走ってもらえたらな、とはおもっていたがすんなりと快く引きうけてくるたのだ。まして現役バリバリにもかかわらず。こんなことは人生の中でそうそうあるものでもない。そんな代表レベルの方にも好きなマラソンで伴走してもらえるんだから私は幸せ者である。

 来月ツッツくんは神宮外苑の24時間耐久レースに出るのだそうだ。もちろん不眠不休ではしるのだろう。全然どうなるか想像がつかないといっていたけどぜひがんばってください☆そして無事で。

 本日はありがとうございました。今後ともよろしくおねがいします。今日は友達の新しい輪が広がった1日でした(^-^)新たな出会いに感謝、感謝。柏崎がちかいからスピード練習がしたいといい、それに応えてくれツッツくんを紹介、及び今日ならいるだろうと斡旋してくれたなべちゃん、こばちゃん
ありがとうございました☆

 

 

 

   

定例練習会ご案内

 

毎週水曜日 19:00位~20:30頃まで

場所: 新潟市陸上競技場 メイントラック

見学、入会ご希望の方はお声がけください

蛍光色の伴走ビブスが目印