長野マラソンレポ by タッチ

大会前日夜・・
伴走のむらやまさんお勧めのパスタ屋さん「洋麺亭」へ

(む)ここは盛りが多いんだよ、マジで
はじめに自分が注文したトマトクリームパスタがきて思わず失笑(^^;)

(ま)たっちくん、これはすげーわ(笑)
その後伴走組の注文したメニューも届き
(ま)たっちくんの見たらこれ(300グラム)みてもなんともおもわねーわ(笑)
(む)だっけゆったろって
そして両手で皿を思わずもちあげてみる
(タ)横綱級(500グラム)ですね(笑)優勝賜杯みたい。こんなのテレビでしかみたことがないですよ。むらやまさんもたべれたんですか?

(む)おれも一度だけくったときあるんだよ、先輩につれてこられて、びっくりしたわね。
(タ)これたべきれたんですか?
(む)なんとかね。
といいながらもほんの気持ちのこし食べおえる。
(む)マラソンでなく、なにしにきたんだやって言われそうだよな(笑)
(ま)大食い選手権だわ(笑)


 そして、レース当日、スタートラインに整列。cブロックの先頭に並ぶ、15メートルもないくらいだったようで。
今回は3時間10分ぎりを目標に最初から4分30でいくペース設定をしていた。はじめの一キロは道がまだ混雑して4分45で通過、その後は徐々におちつき、途中まるしんさんから声をかけられ、そのままペースをハーフすぎまでたもっていく。周囲のランナーの方に声をかけていただき「水とりましょうか?」などととっていただいたりもした。感謝、感謝でした☆途中、途中で走りながらむらやまさんがアドバイス、
(む)たまに肩、腕の力を抜いて、大きく息をすっとはく。リラックスして。いいペースだわ。このままいこう


 しかし、このあとからお腹の調子が怪しくなってきてまずい感じになってきた。(^^;)23キロくらいだったろうか、仕方がないのでむらやまさんに声をかける
(タ)すいません、トイレありませんかね?
(む)えぇー!トイレ?もうすこしいくとあるわ。


と着くもトイレがあいてない、少し待ってから、ませその間にタイムロス約五分。
すぐさま挽回しようと走り始めるもまだ嫌な感じが続き、微妙。
(む)はしりはじめはすぐあげない、また徐々にもどすよ。
と交代の25キロまでくるも…。
(む)お腹こわしてっから。
ともうこの時点で一気にペースダウン、お腹が依然微妙、給水を回避し数キロいって再びトイレへ。この間約3分すぎのタイムロス、ここからはもう地獄がはじまる(^^;)
 完全に脱水して足も重くなり、前半の走りが嘘のようにまさのりさんのかけ声だけでもちこたえてる感じでなんとか進み30キロくらいでゲストランナーのQちゃんと今回はソフトタッチ(^^;)五キロおきのペースも結果的に一分ぐらいずつ下降していく。それでもなんとかかんとか40キロまできてまさのりさんから声がかかる。
(ま)あと二キロだよ、最後!悔いがないように!

とゴールに近づくにつれ沿道のエールもまし、最後の二キロから意地だけでペースアップ。そしてトラックへ


(ま)最後いこう!
とラストスパート。そしてなんとかフィニッシュ(^^;)
そしてまさのりさんに謝る
(タ)ごめんなさい、
(ま)大丈夫、大丈夫、きつかったろ、よくでもねばったわ。
とフィニッシャータオルで汗と一緒に涙をぬぐう。
(タ)いやあ、悔しくて思わず涙がでてしまいました。
(ま)悔しいと思えることは大事だよ。次またリベンジだね。
そして、しばらくしてむらやまさんも駆けつける
(む)タッチくん、バックギアはいったね(笑)
(タ)ギアいれまちがえちゃいました。
(む)水とりすぎたかね、パスタと(笑)
(タ)たしかに必要以上にとりすぎてしまったかしれませんね、しかしまさか二回もトイレによるとはおもいませんでした(^^;)
(む)まあ失敗も次につながるわ、いい経験したと思ってさ。いかに普段と同じ状態で望むことが大事か、わかったでしょ。

(タ)たしかにそうですね。


としばらくして二時から表彰式を終え、本大会はおわりました。  
しかし完走メダルをもらいわすれ、事務局に連絡すると後日おくっていただけるそうで、今回は悔しさを忘れないための完走メダルになりそうです。近々どこかフルでまた勝負したいのが本音ですね。またみなさま宜しくおねがいします。そしてありがとうございました。

 

 

 

   

定例練習会ご案内

 

毎週水曜日 19:00位~20:30頃まで

場所: 新潟市陸上競技場 メイントラック

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蛍光色の伴走ビブスが目印