全国障害者スポーツ競技規則及び解説より抜粋



1. 視覚障害者部門の視力0から0.03及び視野5度以内の障害区分

(障害区分番号24 25)に属する者の競走競技では60m競走も含め、

 全ての競走に於いて次の様な範囲で伴走者を認める。

ただし伴走者の反則は競技者の反則とする

(1) 1人とする。 ただし、フィニッシュラインの50m手前ならば、

 1回に限り交代しても良い。

(2) いかなる場合も、伴走者は競技者を、引っ張ったり、押して前進させるといった推進を助ける様なことをしてはならない。

(3) 手を繋ぐとか、50cm以内の紐等を持つ事によって走路を指示する。

(4) 声をかけて走路を指示する

【注】フィニッシュでは、伴走等によって写真判定が出来ない場合は失格とする。

(競技者の斜め後ろに位置すること)



2. 視覚部門の伴走についた競走競技でセパレート・レーンを使用する場合には

スタートラインを延長して、1人の競技者に1つ外のレーンを含む2レーンを

割り当てる。

 

 

 

     ク   ラ   ス   分

 

IPC(国際パラリンピック委員会)                                     IBSA(国際視覚障害者スポーツ協会)                               日本身体障害者陸上競技連盟

障害クラス

             区                

B1

視力は、光覚までで、どの距離や方向でも認知はできないもの

B2

手の形を認知できるものから、視力0.03まで   または視野が5度以下のもの

B3

視力は、0.03以上0.1までのものと                          視野が5度以上で20度以下のもの

 

全国障害者スポーツ大会

障害クラス

              区                

B1(区分24)

視力0から光覚弁まで

B2(区分25)

視力手動弁から0.03までまたは視野5度以内

B3(区分26)

その他(障害者手帳の保持が条件)

 

 

 参 考

IPC(国際パラリンピック陸上競技規則) http://www.jaafd.org/ipc-kisoku.html

 

 

 

   

定例練習会ご案内

 

毎週水曜日 19:00位~20:30頃まで

場所: 新潟市陸上競技場 メイントラック

見学、入会ご希望の方はお声がけください

蛍光色の伴走ビブスが目印