NBRC 新潟視覚障がい者ランニングクラブ☆きづな 活動年表

年  月
活       動       内       容
1994年4月 ステゴザウルストライアスロンクラブの草村正人さんがにいたが伴走クラブを創設
代表に草村正人さんが就任

時同じくして 川口悟さんが新潟視覚障害者ランニングクラブを創設
会長に赤塚せつさんが就任

にいがた伴走クラブは新潟視覚障害者ランニングクラブの伴走を行う と言う事でスタートを切る

練習会は3月~10月までの毎週水曜日(祝日は休み)時間は19時45分~
練習場所は本川大橋(ほんせんおおはし)となっていた
※現在は新潟市陸上競技場
3月~11月(要望があれば通年) 毎週水曜日19時15分~


足跡を振り返れば 伴走ボランティアの慢性的な不足との戦いでも有った
伴走者は両手に伴走ロープを持ち1人で2人を伴走すると言う事も度々あった

特に新潟マラソン大会の参加では伴走ボランティアが足りず
代表である草村さんはポスターを作り
新潟市陸上競技場の掲示板に張らせて貰らったりもした
しかし そこまでして 伴走者を募っても 誰一人来てはくれなかった
それでも 何とかとの思いで伴走者を探し回っていた 苦労は想像を絶するものだった
2009年
5月~6月
苦労に苦労を重ね伴走者の募集に走り回っていた苦労は報われ始めた
伴走者1名加入 そしてまた加入 5名が加入した
伴走者の不足は解消し余裕は無いにしろ
1人で2人を伴走しなければならないと言う事はなくなった
その後9月までに伴走者は20名程まで増えた
2009年10月 これ程大人数になると 雨天曇り等の練習会の やるやらないの連絡が
全く機能しなくなってしまっていた        
視覚障がい者も使えるメーリングリストを探し回る
2010年1月 連絡体制の確立及びボランティア保険加入の準備
1月19日メーリングリスト 試験運用開始
1月後半メーリングリストで連絡体制確立
メーリングリストにてボランティア保険の加入に必用な名簿の作成準備
2010年2月 ボランティア保険及びボランティアセンター登録への希望者募集の開始
2010年3月 西地区ボランティアセンター登録 及びボランティア団体保険加入
4月1日より保険適用される
2011年1月 新潟視覚障害者ランニングクラブの川口さんに にいがた伴走クラブとの統一を打診
条件及び目的
にいがた伴走クラブと新潟視覚障害者ランニングクラブは
お互いが 対等の立場で同じ土俵で話し合いながらやって行く その為に統一したい

新年会で草村代表辞任し 正式に笹川氏が引き継ぐ       
草村氏に顧問を依頼し就任

組織としての 役員体制の確立
役員の選任
メーリングリストにて役員承認
役員は以下のとおり
<川口氏 宮下氏 山崎氏 小林氏 肥田野氏 南雲氏>        
<事務局 :三浦氏 谷沢氏  >
2011年2月 にいがた伴走クラブと新潟視覚障害者ランニングクラブの統一で川口さんと合意 

第1回理事会を開催
会長 副会長人事について 会長 笹川氏 副会長 川口氏とする        
にいがた伴走クラブと新潟視覚障害者ランニングクラブを統一し       
新潟視覚障がい者ランニングクラブ☆きづなとしスタートする       
略称 NBRCきづなとする       
ホームページの作成 年間行事計画 大会等の広報 発会式
2011年3月 第2回理事会
東北関東大震災に伴う発会式の延長について6月とする
会則について決定
ロゴについてロゴは会員から投票で決定する
会員名簿は6月の発会式で渡す

中央区ボランティアセンター登録(西区から変更) 
ボランティア保険加入

新潟市社会福祉協議会へ団体登録申請
団体登録認可
2011年4月 ホームページ立ち上げ
2011年
5月13日
2011年度 第1回理事会開催
会 場 新潟社会福祉会館
内容は理事会報告に記載

2011年

6月4日

発会式 第1回通常総会 予定
   
   

 

 

 

   

定例練習会ご案内

 

毎週水曜日 19:00位~20:30頃まで

場所: 新潟市陸上競技場 メイントラック

見学、入会ご希望の方はお声がけください

蛍光色の伴走ビブスが目印